秋の白山と蕎麦

今から30年ほど前の9月に初めて白山に登りました。この時山の魅力に取りつかれて早速地元の山岳会に入会し30代の春から秋までは山行三昧、冬山は、体力、技術、気力のなさでもっぱらスキーでした。山行でよく信州に行き、スキーは八方、栂池、岩岳、コルチナなど白馬方面へ毎週のように行きました。そんなわけで、自然と蕎麦を食べるようになり好きになっていきました。もし、あの時白山に登らなければ今の蕎麦屋はなかったでしょう。